安心!!相手に支払い能力がない場合も補償される

人身障害補償保険というのは、契約している自動車に乗っていたときに、事故でケガや後遺障害を負ったり、または死亡したり場合に、現在契約中の保険金額の範囲内で、実際の損害額にあたる保険金が支払われるというタイプの自動車保険です。
この保険の最大のメリットは実損払いというところですので、病院での直接的な治療費、入院のための費用、通院にかかったタクシーなどの運賃、仕事を休業せざるを得なかった期間の休業補償、その他慰謝料などが、そのまま保険金として支払われます。
通常の自動車保険であれば、加害者・被害者双方の過失割合が検討されるため、過失割合が大きければその分だけ保険金の金額も減額されてしまいますが、この保険であればそのようなことはありません。


テクスチャー19また、もし相手が自賠責保険や対人賠償保険といった自動車保険に加入しておらず、損害賠償金の支払い能力がないといった場合であっても、実損払いという原則から、足りない部分の金額をしっかり補償してもらうことができます。
なお、この保険を使ったとしても、翌年からのノンフリート等級が下がることはありませんので、後々の保険料の負担を気にしないで済むといった面での安心感もあります。

コメントは受け付けていません。