補償は設定額の範囲内で損害額を全額補償してくれる!!

人身傷害補償保険というのは、被保険者である本人が契約中の自動車を運転中に事故にあった場合のほか、他人が所有する自動車に搭乗中に起こった事故、歩行中の自動車事故など、かなり幅広い範囲を保険金の支払い対象としている自動車保険です。このため、一般的な自動車保険では、特に申込みをしなくても特約などとして自動的にセットされているケースも多いといえます。


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この自動車保険のいちばんの特徴というのは、被害にあった金額を、あらかじめ決めておいた保険金額の範囲内で、保険金として全額補償してもらえるというところです。
自動車保険には過失相殺という考え方があり、たとえ事故にあったとしても、運転していた本人にも何らかの過失があったような場合には、その金額が保険金から差し引かれてしまうため、全額は受け取れないというのが普通です。
しかし、この保険であれば、運転者の年齢や家族構成などを考慮に入れて、事故後の生活のために必要となりそうな金額をあらかじめ支払い上限となる保険金額として設定しておけば、その金額を上限として、被害の全額が保険金として支払われることになるため、過失相殺による自己負担分を気にせずに、安心して運転ができるようになります。

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